ネコヤンブログ

40代専業主婦ネコヤンの日常と思い出話、日々の思いを綴ります

私がなった病気〜下垂体腺腫とわかるまで〜⑨

どうも、ネコヤンです。

 


娘ちゃんとうとう志望校合格!勝ち取りました!

 


おめでとう!高校生!高校生!

 


塾にも行ってなかったのに、必死に頑張って勝ち取った娘ちゃん。

 


あなたの努力の成果です!娘ちゃんを誇りに思います!

 


私の娘として生まれて来てくれてありがとう!

 


お母ちゃんは嬉しい!

 


という事で本編に入ります。

 


診察で

 


早速診察を受け、事情を説明する。

 


元旦に転倒したことや、電気が走って足が動かなくなった事、どんな状況だったかや痛みのかんじはどうだったとか事細かく説明した。

 


その結果、股関節部分のレントゲンを撮ることになった。

 


すると右の股関節が先天的に浅い事が分かったが(それは今じゃなくてよかったのに)痛みの直接的な原因ではないらしい。

 


次にMRIの撮影を行う。電流が走るような症状がある場合、脊椎の何処かが圧迫されているのでは?と推測されて撮影した。

 

f:id:kinta60manta60:20190324131859p:image


MRI

 


MRIとはCT(X線を使って撮影)と違って強い磁石と電波を使って体の断面画像を撮影する方法で、脳や脊椎、骨盤内の臓器を撮影するのに優れているので今の私には最適な検査だ。

 


撮影には1回30分ほどかかり、いちどに全身は撮影できないので部分的に行う。

 


私の場合はまずは腰、そして背中、首と日を分けて撮影した。原因がわかれば一回で済むのだが、私の場合は原因が分からず3回も行った。

 


ただ、辛いのは音。撮影するときに大きな音で「カンカン」というのでヘッドフォンをするが、それでもうるさい。

 


それにCT同様狭い筒の中に入るので視界は不良。ひたすら音に耐えての撮影だ。

 


私の場合は途中から記憶がない。寝たのか気絶したのかいつのまにか終わっていて、いつも終了後にスタッフに起こされていた。

 


MRIの検査は閉所恐怖症の人は無理、それにタトゥー(刺青)をしている人は火傷の危険があるので受けられない場合もあるのでご注意を!

 

あと、ペースメーカや体に金属が入っている人も金属が熱を持ってしまうので受けられません。ご注意ください。

 

f:id:kinta60manta60:20190324132050p:image

 


診察結果は?

 

 

MRIまで検査したのに、結局原因は分からず先生悩む。

 

アレコレと色んな病名を言っては「うーむ」って感じでした。

 

あれだけ検査したが分からないので治療のしようもなく、痛み止めと湿布を処方されて終わってしまった。

 

f:id:kinta60manta60:20190324132118p:image

 

なのでいつまたあの痛みが出るかわからないので、仕事するのも中腰から立つ時にはドキドキして、落ち着かなくなっていった。

 


不安だらけ

 


2年の間に、生活の変化や無月経に始まり無呼吸と顎関節症を患い、そして足の痛みと、何かの糸が切れたように体に力が入らない状態。

 


もう、不安しかない。

 


患者さんに心配はかけたくないと職場ではいつも笑顔でいたが、家に帰ると先のことが心配になり塞ぎ込むようになっていた。

 


「このまま、今の状態で仕事を続けられるのか…。体もだるい、疲れも取れない、満足に寝る事も出来ないし、足も痛む。でもやめたら家計も苦しくなって生活出来なくなるかもしれないし、どうしよう…」

 


とそんな事ばかり考えるようになった。

 


そして年が変わってから2週間ほど経ったある日、とうとう決定的な事が起こってしまうのである。

 

f:id:kinta60manta60:20190324132128p:image


それはまた次回に。

 

生きづらいと思っている方へ!サポートサプリメント

専門医と共同開発!
心のサプリ
今だけ最大4,889円分お得な増量キャンペーン!
期間限定3/31まで!!

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村