ネコヤンブログ

40代専業主婦ネコヤンの日常と思い出話、日々の思いを綴ります

私がなった病気〜下垂体腺腫とわかるまで〜16

スマホで書くにあたり、いきなり支障が…

 

文字の装飾で色変えれない(泣)

太字と斜体のみ…

 

くそう…

めげすに書くぞ

 

それではいよいよ本編にうつります

 

家族に報告

 

眼科の診断結果を聞いて、早速家族に報告する。

今までは「下手な心配かけたら」

と思っていたが、今回ばかりはそうはいかない。

 

放っておく方がより心配をかけてしまう事になる。

なので直ぐに報告した。

 

「眼科行ってきたけど、脳腫瘍の疑いがあるから、脳外科に診てもらいにいかなあかんようになった。

紹介状も直ぐに書いてくれたから

脳外科にまた行ってくるわ」

 

当然家族の反応は

「ええーーー⁉」

そりゃそうなるよね。ごめんね。

 

旦那殿も娘ちゃんも凄く心配したが

それぞれ仕事や学校もあるので一緒には行けない。

 

なのでまずは私一人で脳外科に行く事にした。

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いざ、脳外科へ

 

後日予約も取り、病院に出発する私。

目も見えてないから車の運転も出来ない。当分家族の送り迎えも出来ない。

 

引っ越して間もないためどう行けばいいかもわからないので、ネットで調べながら

最寄りの駅まで行く。

 

そこから専用のバスがあるところまで行ってみたが、バス停がわからない。

 

病院専用なので立て看板もなく、仕方なくタクシーを使った。

無事に病院に着き紹介状を渡し診察を待つ。

 

待っている間、周りを入院患者さんが通る姿を見る事になる。

それぞれだが、一番ショックだったのは手術後で包帯が取れたばかりの患者さんを見た事だった。

 

生々しい手術跡を見て怖くなってしまった。

でも一人…。

ドキドキしながら診察を待つ。

 

すると先に「MRIとって下さい」という事になり、MRI室で検査する事になった。


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検査へ

 

部屋に入り検査を受ける。

 

「また音が大きいだろうから嫌だな」と思っていたら、今回は耳栓とヘッドフォンを渡された。

 

お陰で音はあまり気にならずに検査を受ける事が出来た。

病院によって対応が違うんだという事を初めて知った。

 

無事に検査も終わって起き上がって目にしたのは、ガラス越しに見える技師さんと医師。

今撮った画像を二人でマジマジと見ながら会話し、考え込んでいる姿…。

 

「絶対なんかあるなあ…。脳外科の先生が考え込むなんて…。」

 

ちょっと落ち込み加減で着替えを済ませて、診察を待った。


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検査結果は?

 

名前を呼ばれ、診察室に入る。

するとさっきMRI室にいた先生がいた。

 

診断はどうなのだろうか…。

席に座り説明を聞く

 

「検査の結果、脳下垂体といいう部分に

 腫瘍が出来ていました。

腫瘍が大きくなって視神経を圧迫して

目が見えなくなっていると思われます」

 

と先生から言われMRI画像を見せてくれた。

 

心の中で

「だあああ、やっぱりかぁ〜(泣)」

と思いつつ画像を見ると

 

なんかデカくね?

下垂体って大豆くらいの大きさだったよね

ネットでは「女性の小指の先端くらい」と

書いてあったような…

 

私の下垂体は本来ある場所から盛り上がって上の脳のくぼみにめり込んでる…

 

おいおいおい…(笑えないぞ)

 

視神経もどれが教えてもらったけど

 

めっちゃ逆Uの字になってるやん!

よう切れなかったな…そりゃ見えんわ…

と納得するくらいの状態になっていた。

 

続けて先生から

 

「申し訳ないのですがこの病院では

ネコヤンさんの腫瘍が大きすぎて

手術出来る器材がありません。なので

他の病院で手術してもらう事になります

ここでは〇〇病院と▲▲病院になりますが

どこに紹介状を書きましょうか?」

 

とショッキングな言葉が…

 

「大きすぎる?マジですか?

ここで手術出来ない?マジですか?

土地勘もないしどこの病院に行ったらいいの?

わからないよ〜どうしよう〜(泣)」

 

と心で泣きつつ悩んで

 

「家族とも相談しないとわからない事なので一度帰って相談します」

と何とか返事をして診察室を出た。


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もう私の頭の中はグチャグチャ…

 

「帰ったら家族に言わないと…それと旦那殿の家族にも…あと私の両親にも…

病院はどこがいいんだろう?…調べないと

 

娘ちゃんが不安になるだろうな…

手術したら入院どれくらいするんだろ…

 

今日見た人みたいに手術の跡大きく残るのかな?

大きい腫瘍なら手術難しいんじゃないの?

ちゃんと手術成功するのかな?

 

下手したら死ぬかもしれないし、

ましてやこの目はまた見えるようになるんだろうか?

どうしよう…どうしよう…」

 

といっぱいの事を頭で考えながら

肩を落として病院の階段を降りていった。

 

今日はここまで。

 

再開宣告してから出来上がるまでに

長く時間がかかってしまいました。

 

中々難しい…

時間作るの下手だわ…

 

見に来て下さっている方々申し訳ありません。

 

でも見に来て下さってありがとうございます。

 

時間を短縮出来るよう精進してまいります。

それではまた次回に。

 

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